今日は一発大きな負けをかましてしまった。
リアルタイムブログの方からの続きで書くけど。
俺が今思うに予期せぬ巻き込まれ。
つまり・・・えーと。
急落について。
1.先物要因などからの急落
2.主力銘柄からの連れ安
3.当銘柄発の大きな急落
この3つからなる。
基本的に1はやりやすい。止まるのも
あっさりだから。しかしこの場合は
戻りも弱くスキャ向き。
2の場合は思わぬ大きな利益が
出る可能性も秘めている。しかし
一瞬でどこまで落ちれば連動安として
ふさわしい値なのかを計算する必要が
ある。
3の場合は大きな負けを喰らう可能性を
最も秘めている。これが一番怖いんだ。
しかしこれを買っていかないことには
ずっと勝ち続けたりも出来ないだろうし
臆病風の始まり始まりだ。
そして急落の度合について。
1.思いの外強くポイント前まで
2.定石通り下げ止まりポイントまで
3.勢い余ってポイントより下まで
4.止まらぬ売りの連鎖
1の場合は相当強い相場の時で
あってなかなか買わせてもらえない。
ここ最近はこういう相場も多くて早めに
買いを入れ、徐々に買い下がるような
売買も多くした。
2の場合。ポイントというのはリアルタイムや
無料レポートに書いた。そのポイントというのが
俺がいつも急落時介入するポイントとなる。
どの銘柄のどんな時でも目安が存在するもので
下がり続けるにしても大体ここで一服してくれる
ためスキャでは負けにくい。
3の場合は完全イレギュラー。ちょっと売り注文が
多くポイントで買う人を飲み込んでしまう。
しかし逆に言えば大チャンスでもありナンピンチャンス。
大きく取れる時っていうのは得てしてこういう時
が多い。
しかも朝にこういう場面があれば大体きっちり戻して
くるためホントにやりやすい。
4の場合。
これは俺に限ってだけどポイント→ナンピン→・・・
っていう形を取るから大負けにつながりやすい。
一連の急落が終わってすぐに売るというのが
俺のやり方だけどこうなると即売りでは平均取得単価を
ほぼ確実に下回るため1テンポ待たなくては
ならなくなる。
そしてその間に一段安すればもうおしまい。
上記の3+4がタチ悪い。
記憶に新しいところで言えば俺が喰らったのは
今日のNGIに月曜日のCA。
ミクシィに関しては2+4だったとは思うけど
大きくやられた。
8月にはCCIにもあった。45000円くらい
だった頃の話だ。
俺が考える限り月に大体2〜3回はこの
つらい急落に巻き込まれる。
それをどう凌ぐかが俺の取引手法だとポイントに
なってくるんだろうと思う。
これでミク、CA、NGIと今月3回目。
ミクの日は前場37000円勝ち→500円勝ち
CAの日は前場28000円勝ち→187円負け
NGIはそれまで29000円勝ち→16800円勝ち
6〜7月はこういうの喰らうと大体大負けに
つながってた。それが8月は8万負けと
いうのも作ってしまったけど今月は
3回のピンチを3回ともきっちり凌いだ
という言い方が出来る。
いい傾向。そう思ってもいいかと思う。
楽天 +15000円 手数料 4200円
岡三 +6000円
これが今日の結果。勝ち額は10時半
くらいと比べて半分になってしまった
けどそれなりに満足出来る1日
だった。明日はかなり大きな制約を
抱えたトレードだけに無理せず頑張りたいです。
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